台灣日本居民文化遺產
保護運動的現狀

(3)溫州街25號(臺靜農教授)

元は1930年代に建てられた民間の木造住宅(所有者不明)、戦後台湾大学の教職員宿舎となり、中国から渡台した中国文学の教授であり、著名な書道家でもある臺靜農氏が晩年に居住。その後も台湾大学のの教職員住宅として使われていました。

2020年1月台湾大学より取り壊しが告知され、それに反対する形で記者会見や価値を伝える運動を展開。民間からの申請により台北市文化局の審議が開始され、5月1日に行われた審議会で建物の特殊性や重要人物が暮らした事実等が評価された結果、文化資産法の「紀念建築」として登録が決まりました。この結果を受け、台湾大学は取り壊し案を撤回、臺靜農教授を記念する施設にしたいという旨表明しています。

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臺靜農故居

2020年臺靜農故居保存運動

(1)彰化縣的集體宿舍文化資產登記

2019年7月17日,在彰化縣的集體宿舍文化資產登記失敗,原因在於建築不具特殊性的簡單原因,我們仍會持續努力協會的保護工作。

   

(2)俞大維故居(昔日為世良壽男邸)

2019年6月28日,關於之前成功註冊為台北市文化資產的俞大維故居(昔日為世良壽男邸),於台中市文化廳舉行了國家古蹟審議會,我們協會也派出六名夥伴到場發表訴求。但是,在7月25日卻告知我們審議未通過。其事前審查中,有人認為該建築物沒有特殊性,保存條件也不是很好。

 

以上兩個案件顯示出該協會雖然基於歷史人物的重要性而呼籲保存,審議中卻演變成單舊建築物的好壞而下決定的局面,非常令人遺憾。

這也是台灣目前對於文化資產與古蹟評鑑的現狀。審議委員中沒有歷史專家,因此他們不了解當時居民所經歷的故事,無法去回溯日本房屋的歷史。我們真的需要一個中心組織統整與維護有關台灣日治時代的歷史資訊,讓那些文化與回憶能夠延續下去。

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俞大維故居

俞大維故居

(4)新生南路三段16巷2(飯沼弘司氏私邸)、3・3-1(衣笠俊男・謙三氏私邸)

元は帝大理農学部科学講座の教員であった飯沼弘司氏と、同じく同学講座教員の衣笠俊男氏、その兄・台湾電力職員の衣笠謙三氏の私邸。戦後は台湾大学の教職員宿舎として使用されていました。飯沼邸は長年空き家となっています。昨年2019年にはご令息の克之氏が台湾を訪れ、生まれ育った家を門の外から見つめました。

2020年2月、保存運動者たちからの台北市文化局への申請により審議開始、3月の現場審査を経て、7月27日に審議会が開催され、建築、人物、湾生の思い、文化的価値といった様々な観点から保存を訴えた結果、文化資産の可能性ありと認められ、とりあえずの取り壊しは回避されました。台北市文化局による温州街全体の調査研究が開始され、調査終了後再度文化資産価値の審議にかかる予定です。

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​飯沼克之 飯沼弘司氏邸 

戦後 台湾大学教職員宿

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衣笠俊男・謙三氏邸

戦後 台湾大学教職員宿